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Harp On Mouth Sextet / ハープオンマウスセクステット

Harp On Mouth Sextetは京都の電子音楽家・テノリオン奏者のRUBYORLA(ルビオラ)が中心となり2002年に結成。
平安に生まれたとされる宮廷音楽「雅楽」を笙などの伝統和楽器を用いず
プリペアド(改造)されたハーモニカを中心に再構築する唯一無二のプロジェクト。
メンバーはRUBYORLA(LIVE P.A.+テノリオン)、ARTHAND(パーカッションetc.)、女性奏者(改造ハーモニカetc.)で構成される。
白装束を纏ったヴィジュアルとシンクロナイズした映像から繰り広げられる独自の世界観を放つライヴパフォーマンスで、FUJIROCKFES’09、渚音楽祭2009秋、現代芸術フェスティバル2009、NEUTRAL NATION2009、BAKUTO OSAKA 2010、京都精華大学木野祭2010などに出演。

現在までに4枚のオリジナルアルバムを発表しており、
3rdアルバムとなる「襲乃音色」がJapan Timesで取り上げられるなど国際的評価も高く、shu uemura×蜷川実花 ”sakura collection2011”「SAKURA]」への楽曲提供など活動の幅を広げている。

 

● BIOGRAPHY – バイオグラフィー

2000年

● 口琴を使ったプロジェクトとして発足。
バンド名は口琴を演奏する6人組であった事と、サハ共和国の金属口琴を意味する「ホムス」という言葉を文字って
Harp On Mouth Sextet (略してHOMS→ホムスとなる)と名づけられた。

● ueon discより口琴を用いた作品としてミニアルバム「SUMMER OF SAKHA」をリリース。

●Tenkey recordよりリリースされたアナログコンピ 「TENSION AND RELAXATION EP」に参加。


2002年

●改造ハーモニカ、自作和楽器等々+ラップトップ+エレクトロニクス等々を用いた「エレクトロニカ雅楽」バンドとしての活動を開始。

● ROVO主催MAN DRIVE TRANCE TOUR 2002出演

● 中秋の名月にあたる9月21日、ミニアルバム「騒雅楽塊~ハーモニカ雅楽の調べ」をリリース


2003年

●2003年 ・ V.A「S・P・I・C・E」に参加(nutron、サイコババ・吉田大吉、ALTZ、ATR(V∞REDOMS)等が参加)


2006年

●新メンバーが加入し事実上休止していた活動を再開

●1stアルバム「銀盤四季調」をリリース。

● A LIFE SIZE2006出演

●OTONOTANI2006 出演


2007年

●「recommuni PRESENTS ” rhizome – rhythm FINAL」出演


2008年

●2nd アルバム「Sound Garden -我田音彩-」発売。
(スタジオライブ音源に、新曲、リミックス(riow arai,ALTZ)を含めた2枚組)


2009年

●別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」 ベップオンガク 出演

●NEUTRAL NATION 2009 出演

● FUJI ROCK FESTIVAL’09 出演

●OTONOTANI2009 出演

●渚音楽祭・秋 2009 出演

●ROVO presents MDT Festival in OSAKA 2009!! 出演


2010年

●ハーモニカ奏者を一般公募

●3rdALBUM「襲乃音色」(かさねのねいろ)発売

●BAKUTO OSAKA 2010 出演

●京都精華大学 木野祭2010 出演


2011年

●shu uemura×蜷川実花「SAKURAコレクション」オリジナルショートムービー「SAKURA」の音楽を担当。

●広い世界 出演


2012年

●ROVO 10th Album “PHASE” Release TOUR !! へ出演


2016年

●4th ALBUM「EGM」発売


2017年

●初単独披露演奏会